ダニやハウスダストのアレルギーのこども!治るための対策

ダニやハウスダストのアレルギーのこども。症状が出ると大変です。うちの子供は鼻と呼吸器系。アレルギー性鼻炎と、軽度のぜんそくです。鼻が詰まって口呼吸になったり、布団に入ってしばらくすると咳が出たり。時に夜中に、席で起きたり苦しそうだったり。その原因はダニやハウスダスト。検査で分かりました。では、治るための対策ってあるのでしょうか?

ダニアレルギー対策会の4企業がすごすぎる件

塩野義製薬、インテリア製品を扱うサンゲツ、空調メーカーのダイキン工業、繊維事業を行う帝人フロンティアの4社は11月9日、「ダニアレルギー対策会」を発足したと発表した。

引用元:https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/59170/Default.aspx

 

これってかなりすごいことですよね。

だって、どこも一流の企業ですし、ダニアレルギーやアレルギーに率先して取り組んでいるところばかりが、集まっているんですから。

 

とにかく薬をどうにかしてもらいたい

私が特に期待しているのは、塩野義製薬。

だって、減感作療法の薬がもっともっと使いやすくなれば、それ以外のアレルギー対策が適当でも良くなるから。

 

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減感作療法でアレルギー症状が治まれば、それ以外のダニ対策をそこまで一生懸命に行わなくても、アレルゲンが押さえつけられているわけですから、発症しないわけですよね。

 

アレルギーを発症したということは、自分自身の中にあるアレルギーの許容量をオーバーしたということですから。

 

例えるならば風船。

空気をどんどん膨らましても、許容範囲であれば膨らむだけで割れませんよね。

 

しかし、空気の量は風船の許容範囲を超えてしまったら割れてしまいます。

 

アレルギーもこれと同じ。

許容範囲なら抑えられているけど、許容範囲を越えたら、一気に爆発をして症状として表に出てくるわけなんです。

 

今の減感作療法は面倒

毎日薬を飲み続けなければならないし(しかも3年間以上)、冷所保存しなければいけないし、舌下しないといけないし、今の薬は扱いが面倒なんですよね。

 

常温で保存できる薬が発売予定だったのですが、それは、延期になってしまいましたし…。

 

せめて、1日1錠飲むだけ、もしくは1週間に1回飲むだけというのがでれば、すごくうれしいのですが。

 

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そんな都合がいい薬が発売されるわけないですね。

 

布団はかなり使える

帝人の、防ダニ布団や防ダニ布団カバーはかなり使えます。

防ダニ布団カバーは適宜洗う必要がありますし、外したときに布団にダニが少しは入り込む可能性がありますが、防ダニ布団なら、それすらありません。

 

布団の中に、ダニが入るということが『0』なんです。

ということは、いつでも快適な睡眠が楽しめます。

 

ダニがいるのは布団が一番多いので、そこの対策ができれば、半分は対策出来ているも同然ですからね。

 

 

まとめ

ダニアレルギー対策会の4企業に、本当に期待したいです。

アレルギーの煩わしい症状を、本当に緩和したい。

少しお金はかかってもいいので、ラクに緩和したい(切実)